Gateway E-1400
昨日から格闘しているGatewayのE-1400ですが、考え込んでいてもラチがあかないので動いているEssentialの部品と交換しながら不具合箇所の切り分けをすることにしました。ほんとは動いているPCをいじっておかしくなっちゃったらイヤなので、Essentialは開けたくなかったんですけど。。。
というわけで、E-1400とEssentialの両方を分解。
右がEssential、左がE-1400です。この写真では、E-1400のドライブユニットをEssentialに装着してます。型番は違うけど、中身はほとんど同じみたい。CD-ROM、FDD、電源ユニット、マザーボードあたりはまったく同じものが使われてます。筐体の作りも同じで、E-1400から外したドライブユニットが当たり前のように、Essentialにそのまま装着できました。
ちなみに、E-1400とEssentialのスペックはこんな風になってます。
| CPU | FSB | メモリ | HDD | |
| E-1400 | Pentium III 800MHz | 100MHz | 512MB(256MB×2) | 20GB |
| Essential | Pentium III 600MHz | 100MHz | 292MB(128MB+64MB) | ? |
E-1400のメモリは最初に疑惑をかけられて、秋葉原のジャンク屋さん?で買った動作確認済みの両面実装品に交換したばかりのもの。とはいっても、この構成でMemtest86にかけるとやっぱりエラーがボロボロ。相性問題?って疑惑も捨てきれません。
そんなわけで、E-1400の最初はドライブユニットをEssentialに載せて動作確認。問題なく認識されて、CentOSのインストールもOK。で、そのドライブユニットをE-1400に載せかえるとやっぱり動かない。電源投入しても画面が出なかったり、ブートローダまでは行くけどその後すぐにカーネルパニックで止まったり。
次に、ジャンク屋さんで買ったメモリをEssentialに載せて動作確認。これもCentOSのインストールOK。
やっぱりE-1400のPentium III 800MHzが怪しい。
ってことで、さっき、ヤフオクで探してみたらPentium III 600MHzだったら500円前後で何点か出てたので(800MHzもあったけどFSB133MHzのばっかり)、一番早く終了するオークションに入札して、1個落札しました。330円なり。
届いたら早速付け替えてみます。
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コメント
すごい人だとは思っていましたが、ハードmでいじれるなんて!
すごいなぁと、つくづく思います。
でも、なれた人でも、あけるのはやっぱり恐いと聞きましたが、
同じような感じなのでしょうか?
ネットの向こうで応援してます。
早く直ると良いですね〜!
投稿: mine | 2007/03/22 12:57
>mineさん
ハード苦手なんですけど、古いPCなのでダメ元で自分でやってみるしかないんです。メモリ交換やHD交換くらいだったらそんなに難しくないんですけどね。
このパソコンは筐体を開けるのに苦労しました。開け方がよく分からなくて。。。
投稿: でんでん♪ | 2007/03/22 15:58