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2007/03/23

PC修理

壊れていた2台のPC、直りました!

昨日、ヤフオクで落札した電源コネクタの変換ケーブルとPentium III 600MHzが届いたので、早速、壊れていたPCに取り付けました。

まずは、電源ユニットが壊れて新しい電源ユニットと交換しようと思ったものの、マザーボードに繋ぐコネクタのピン数が合わなくて取り付けられなかったeMachinesの方から。

落札した変換ケーブルはこんなの。

Pconverter 片側を新しい電源ユニットから来ている24ピンのコネクタに接続し、もう一方の20ピンの側をマザーボードに接続。あとは、HDD、CDD、FDDの電源コネクタを繋いでOK。ちょっと緊張して電源投入すると、見事起動!増設したメモリもきちんと認識されて1GBになってる。GigabitのNICも入れたので、そのドライバをインストールして、ハブに接続。ハブの1000Mランプが点灯して、こっちもOK(でも、せっかくGigabitのハブ買ったのに、GigabitでリンクしてるPCが2台しかないのでちょっと寂しいw)。

次は、CPUが怪しいGateway E-1400のCPU交換。電源ユニットもだけど、CPUの交換も初めてなので、ちょっとドキドキ。てゆーか、CPUの外し方分からないし。。。ファンは留め金をごにょごにょしたら外れたけど、CPUってどうやって外すの?いつものように他力本願、Googleさんに聞いてみたら、ドンピシャリなページがありました。ありがとうございました。

P800 CPUの交換はちょっとおっかなくて尻込みしてたんだけど、やってみるとあっけなくできちゃうのね。左の写真が取り外したPentium III 800MHz FSB100MHzです。今回取り付けたのはPIII 600MHz FSB100MHzなので、ちょっと遅くなっちゃったケド。

交換は終わったけど、ほんとにCPU交換で直ったのか?起動して動かしてみるまで分かりません。電源投入して、CentOS 4.4のCDを挿入。何の問題もなくインストール画面が表示されて、サクサクとオプションをテキトーに指定して、インストール開始。ML350に比べるとやっぱりめっきり遅いです。ML350は20分ちょっとでインストール終わっちゃったのに、こっちは2時間近くかかったような。

Uptime 起動後12時間ちょっとたったけど、まだちゃんと動いてます。CPU交換前は、BIOS画面すら出なかったり、インストール画面に行く前に固まっちゃったり、インストールが始まっても途中で止まっちゃったりしてたから、やっぱりCPUが原因だったみたい。

これで、2台のPCの修理が完了。めでたしめでたし。

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