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2006年12月15日 (金)

タンザニアAA エーデルワイス

この記事は、以前書いていたブログから移転してきました。元記事は楽天ブログ「蝸牛の宿」にあります。コメントなどはこちらに移していませんので、元記事もご参照ください。

今日の豆はワイルド珈琲さんの「タンザニアAA エーデルワイス」です。

今回から焙煎ムラを減らすために、こんな工夫を導入してみました。

冷気よけの筒

コ ンロから手網の間の冷気の侵入を防いで、熱がまっすぐに上がってくれたらいいなーっと。これ、実は100円ショップの商品を利用してます。ケーキなんかを 作るときに使う粉ふるいの一番大きいのを2つ買ってきて、網の部分をペンチで引き剥がして筒だけにしたのを2つ重ねて針金で固定してます。高さがちょうど 10センチくらいなので、火力の目安にもなって一石二鳥!!

焙煎条件

気温 20.1℃
火力 焙煎開始~45秒: コンロから12cm
~6分(黄変): コンロから20cm
~8分(1ハゼ): コンロから15cm
~8分30秒(1ハゼピーク): コンロから12cm
~10分: コンロから20cm
~11分30秒(2ハゼ): コンロから15cm
(2ハゼ後30秒で消火し火力なしで30秒追加焙煎)
焙煎経過 黄変: 6分
1ハゼ: 8分(散発的なハゼの後スグにばらつきの少ない1ハゼが来た)
1ハゼピーク: 8分30秒
2ハゼ: 11分30秒(ばらつきの少ない2ハゼ)
焙煎前重量 130g
ハンドピック後
重量
g
焙煎後重量 g
焙煎結果
(外観)
色彩的にはシティロースト。焙煎ムラはあまり目立たない。センターカットはしっかり開いているが、シワはちょっと多め?まあ良好な外観
焙煎結果
(味覚)
豆っぽい青臭さもほとんどなく、キレも良好。ちょっとコク、アロマが足りない気はする。
反省 冷気侵入防止用の筒の効果か、ムラの少ない焙煎ができた。1ハゼピーク~2ハゼの時間がもう少し多めに取れるとさらにからっと仕上がったかも。好みとしてはもうちょっと焙煎深めがいいかも。

タンザニアAA エーデルワイス

というわけで、材料費200円で作った筒の効果はなかなかだったみたいです。

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