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2006年12月17日 (日)

モカ ジェマドロ網干し

この記事は、以前書いていたブログから移転してきました。元記事は楽天ブログ「蝸牛の宿」にあります。コメントなどはこちらに移していませんので、元記事もご参照ください。

前回焙煎したタンザニアAA エーデルワイスは もうなくなってしまいました。とてもクリアな味に仕上がっておいしかったです。欲を言えばちょっと香りに乏しいというか。パンチがないというか。そういう 豆なのか焙煎にまだ難があるのかは分かりませんが。。。でも、今まで出がちだった豆の青っぽさはまったくなくてその点はよかったです。前回から導入した遮 冷筒(自分で命名しました。他にも使ってる人いて正式な名前とかあるのかしら)の効果がばっちり出たようです。

今回も前回の成功に気をよくして、遮冷筒を使って焙煎しました。豆はモカ ジェマドロ網干しです。購入元はいつものワイルド珈琲さん。

焙煎条件

天気/気温 曇り/22.3℃
火力 焙煎開始~30秒: コンロから10cm
~7分00秒(黄変): コンロから20~25cm
~9分30秒(1ハゼ): コンロから15cm
~10分00秒(1ハゼピーク): コンロから10cm
~13分30秒(2ハゼ): コンロから20cm
(2ハゼ後45秒で消火し火力なしで30秒追加焙煎)
全体に遠火ぎみで焙煎してみた。
焙煎経過 黄変:  7分00秒
1ハゼ:  9分30秒
1ハゼピーク:10分00秒
2ハゼ: 13分30秒
ハンドピック前重量 134g
ハンドピック後重量 ?g(明らかな欠点豆の取り除きだけ)
焙煎後重量 100g(焙煎ムラ豆のハンドピック後)
焙煎結果
(外観)
色 彩的にはシティロースト~フルシティロースト。前回のタンザニアAA エーデルワイスよりは焙煎ムラが多い印象。元の豆が粒の大きさが不揃いだったこと(小さい豆と大き目の豆が半々くらいに混ざっている)と、1ハゼピーク ~2ハゼの火力を落としすぎたことが原因?ただ、豆のふくらみは良好で、シワもほとんど目立たなかった
焙煎結果
(味覚)
豆っぽいキャラクターのはっきりした味。豆っぽいといっても青臭さはなく、好ましい旨みを感じる。香りもしっかり出ていて、これは前半いつもより遠火でしっかり蒸らした効果かも。
反省点 全体的にはうまく焙煎できたと思う。1ハゼピークから2ハゼの間が少し遠火すぎたかも。でも、それでよかったかもしれない。よくわからない。。。条件を変えて試してみたい。

モカ ジェマドロ網干し
実際はもうちょっと濃い色なんだけど、毎回ずいぶん浅煎りっぽい色に写っちゃってます。。。

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