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2006年12月 6日 (水)

トラジャ カロシ

この記事は、以前書いていたブログから移転してきました。元記事は楽天ブログ「蝸牛の宿」にあります。コメントなどはこちらに移していませんので、元記事もご参照ください。

今日の豆はワイルド珈琲さんの「トラジャ カロシ」です。

焙煎条件

気温 22℃
火力 1ハゼ直前まで: コンロから10センチ
1ハゼ直前から1ハゼピーク: コンロから15センチ
1ハゼピークからラスト: コンロから20センチ
(2ハゼ後40秒で消火し火力なしで30秒追加焙煎)
黄変 3分
1ハゼ 5分
1ハゼピーク 6分30秒
2ハゼ 9分
焙煎終了 10分
焙煎前重量 120g
ハンドピック後重量
-
焙煎後重量 98g
焙煎結果(外観) 色彩的にはハイ~シティロースト。焙煎ムラは多めだが、シワは少なくまあまあの外観
焙煎結果(味覚) ちょっと豆っぽい青臭さが残るが、苦味が心地よい
反省 今回もちょっと失敗。生豆状態で緑っぽいため強火焙煎をかけて1ハゼが早過ぎ。この豆はハゼが来るのが早めな感じ(インドネシア産豆の全般的傾向?)。2ハゼ開始後30秒ではシティローストにならない。1ハゼまでの火力を改善すれば青臭さ消えるかな?

生豆
トラジャ カロシ 生豆

焙煎後
トラジャ カロシ 焙煎済み

今回からモカ二等航海士さんにならって、焙煎記録をつけることにしました。いつKまで続くか分かりませんが。記録フォーマットはもうちょっと改良したいな。

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