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2006年12月23日 (土)

ガテマラ SHB アンティグア ラグリマ

この記事は、以前書いていたブログから移転してきました。元記事は楽天ブログ「蝸牛の宿」にあります。コメントなどはこちらに移していませんので、元記事もご参照ください。

今日の3つめはガテマラSHB アンティグア ラグリマ。今日はすべて肉厚系の煎りにく目の豆かも。

焙煎条件(水洗: ○/遮冷筒: ○)

銘柄 ガテマラSHB アンティグア ラグリマ(購入元: ワイルド珈琲さん)
焙煎日時 2003年12月23日21時00分
天気/室温 快晴/20.8℃
火力 予備焙煎: なし
焙煎開始~0分30秒: コンロから10cm(強火)
~8分0秒(白変): コンロから20cm(中火)
~9分30秒(黄変手前): コンロから20cm(強火)
~15分0秒(1ハゼ): コンロから15cm(強火)
~15分40秒(1ハゼピーク): コンロから13cm(強火)
~18分0秒: コンロから20cm(強火)
~20分20秒(2ハゼ): コンロから15cm(強火)
(2ハゼ後30秒で消火し火力なしで0秒追加焙煎)
焙煎経過 白変: 8分0秒
黄変: 11分0秒
1ハゼ: 15分0秒
1ハゼピーク: 15分40秒
2ハゼ: 20分20秒
焙煎前重量 130g(グリーンは濃い目。粒は中程度)
ハンドピック後重量 118g(明らかな欠点豆は少ないが、ピーベリーが目立つ)
焙煎後重量 94g
焙煎結果
(外観)
色彩的にはフルシティー。色ムラ少なめ。よく膨らみ、シワも少ない。
焙煎結果
(味覚)
ワイルド珈琲さんの紹介ページでは、甘味が強く苦味は弱めの豆とのことですが、苦味の際立つ仕上がりになりました。フルボディというか厚みのある味わいです。ちょっと重い気もしますが、キレはいいかな?
反省点 黄変のタイミングは多少ばらつきあり。黄変後、香りが強く立ったため、アロマの抜けを防ぐため早めに火を強めた。1ハゼは1分強でまとまって収束。

生豆
ガテマラ アンティグア ラグリマ 生豆


焙煎後
ガテマラ アンティグア ラグリマ 焙煎後

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