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2007年7月21日 (土)

今日の焙煎

こんにちは。マダム でんでん♪でございます。

今日は、コロンビア スプレモを2回焙煎してみました。1回目はハイロースト、2回目はフルシティローストで煎り止めする予定ではじめました。

あ、そうそう。Roaster LoggerFUSO-304対応版、とりあえず動くようになりました。熱電対のオフラインを表すビットの判別が間違っていたようで。200℃を越えたあたりでオフライン判別されていたようです。ただ、何のために200℃あたりでビットが立つのか、不明です。もう少しFUSO-304が返すエンコードデータの解析をする必要がありそうです。まあ、とりあえず動くようにはなったので、今日は豆温度、排気温度、吸気温度、釜本体温度の4ch分を記録しながら焙煎できます。

20070721_col_comp

初期火力は0.7kPa、投入温度200℃で焙煎開始しました。2回とも4分30秒前後で120℃、7分30秒ほどで150℃に到達。120℃到達までのペースはいい感じです。でも、150℃到達がちょっと早いかな。途中で豆を取り出してカッターナイフで割った感じでも、水分の均一化が十分ではない感じ。160℃あたりで一度排気を全開にしてチャフ飛ばし&水蒸気の排出。

しかし、2回目の焙煎では全開の後の排気開度が大きかったようで、そこからの温度上昇が鈍くなってしまいました。これは、焙煎曲線の吸気温度(青の曲線。薄い色のほうが1回目で、濃いのが2回目)を見るとよく分かります。2回目は吸気温度が下がりっぱなし。おそらく、1回目の排気の方が適切だと思います。今回は焙煎度も変えているので比較は難しいかもしれませんが。

20070721_up

フルシティまで焙煎するとさすがに排出時の煙がすごいです。コーヒーの香りも強烈!

20070721_roasted

左が1回目のハイロースト、右が2回目のフルシティロースト。ハイローストはちょっとシワの伸びが悪くて、膨らみも今ひとつな印象でした。味見は後ほど。

4chの温度記録してみた結果、吸気温度は排気の状態を知る目安として非常に有効かなと思いました。

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