経過(BlogPet)
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こんにちは。マダム でんでん♪でございます。ちょっとお休みしてしまいましたが、体調はまずまずですよ。今週の木曜日からネットショップのサイトデザインのことで、デザイナーさんと打ち合せのために福岡まで出張?するため、その準備で忙しかったんです。
さて、ここ2週間くらいの間にコロンビアスプレモを5回ほど焙煎しました。毎回、微妙に条件を変えていろいろ試してみたんですが、焙煎初期(いわゆる蒸らし)段階の排気についてはほぼどのあたりが最適かが見えてきた感じです。蒸らし段階の排気、閉めすぎでも開けすぎでも結果がよくないです。
蒸らし段階で排気を開けすぎると豆温度は上がっても豆の内部まで熱が伝わらないようで、味が薄く場合によっては渋味のあるコーヒーになるようです。
逆に排気を閉じすぎた場合。この場合には、舌の先で感じるような渋味というかエグ味が残るコーヒーになるようです。また、火力に対して排気が足りない場合、豆の内部に焦げが発生して、焦げ味の強いちょっと重めの味のコーヒーになり勝ちかなと。味のでき方は、1ハゼ前後の火力調整、排気調整でもずいぶん変わりますが。。。
排気を開けすぎても閉じすぎても渋味が出るんですが、開けすぎた場合には口がすぼまるような収斂性の渋味、閉じすぎた場合には舌先で感じる種類のざらつき感を伴う渋味になるように思います。開けすぎの渋味は豆内部に熱が伝わらないことによるカロリー不足(コーヒーの味を作る前駆体クロロゲン酸の化学変化が不十分)、閉じすぎの渋味はエグ味成分の排出不足が原因なのかなと考えているんですが。。。どうなんでしょう。
ちなみに、排気閉じすぎによって起こる渋味は、焙煎後時間が経過することである程度消えていくような印象があります。焙煎後2日目あたりでざらついた渋味、エグ味を感じたのに、1週間目に入ったあたりからまろやかさが出てきたりするんですよね。このあたり、なんとも微妙です。
コロンビアスプレモは、あと15kgくらい残っているので、今月、来月くらいの間にさらに焙煎を重ねて、このあたりのところをもう少し深く追求してみたいと思います。
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おはようございます。マダム でんでん♪でございます。芸術の秋ですね。昨日に続いて、アートの話題です。
10年来のネット友達のジャズピアニスト、外山安樹子さんがついにレーベルデビューです。
今回のCDと同じ曲目で今年の1月に「Songs of Lilac」っていうタイトルの自主制作CDを出されていたんですが、そっちが品切れになって、リプレスしようか?ってときにレーベルから発売の話が舞い込んだんだそうです(曲目は同じですが、全曲新たに録音しなおしているそうなので、単なる再プレスではなくまったく新規のアルバムになっています。また、今回のCDは自主制作版と同曲目プラスボーナストラックが2曲追加されています)。
このCDを発売したYPMレーベルは、小レーベルながら録音の素晴らしさで定評があるんだそうで、このCDもオーディオ関係の雑誌を中心にレビューが掲載されたらしいです。
彼女に直接注文したCDが昨日うちにも届いて、さっそく聞いてみました。このブログでも以前、外山さんのライブの感想を書いたりもしましたが、このときよりも、さらに一回り大きくなられたように思いました。
外山さんの演奏を聞いていると、なんといってもそのメロディーの美しさに心を奪われます(CDは全曲彼女のオリジナル曲です)。メロディーの美しさ、演奏の力強さはアマチュア時代からなんですが、今回のCDでは包容力を感じさせるジャズピアニストへと大きく成長されてます。
今回のCDの演奏では、一音一音に彼女の精神がいきわたっているような、そんな余裕を感じるんですね。安心してその音楽に身を任せて漂うことができる、そんなアーチストに飛躍した彼女。遠いところへ行ってしまったようで、一抹の寂しさも感じつつ、彼女の演奏に身を任せてステキなひとときを過ごしました。
CDは注文すれば全国のCDショップで購入できるそうですが、外山さんのホームページから直接購入もできます。試聴もできますので、是非覗いてみてください。
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ほかのレビュー記事
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おはようございます。マダム でんでん♪でございます。
以前、このブログでご紹介(not alone)したArtmic8neoさんのElephant SANTIEがついに完成だそうです。信濃町のアートコンプレックス・センターで開催中のビデオアート グループ展で完成したElephant SANTIEが上映されると聞いて、わたしも初日の月曜日に早速行ってきました。
(Elephant SANTIE Chapter3 予告編)
上映作品は、Artmic8neoさんのSANTIEを含めて全部で10作品。通してみると約2時間の上映です。SANTIEの上映順は2番目。上映時間は11分と個人製作のアニメーションとしては、かなりの力作だと思います。作品は、一人ぼっちのSANTIEが森の洞窟に入っていくシーンから始まります。洞窟の中でSANTIEは次々に森の仲間たちに出会い、一人ぼっちじゃないんだと気付きます。そんな孤独、絶望からの癒しの物語が、Artmic8neoさんの優しいタッチの絵で語られています。11分の上映はあっという間におしまい。見終わったあとには、心の中に何か暖かいものが感じられる、そんな作品でした。
ほかの作品では、SANTIEの次に上映された山田園子さんとおっしゃる作家さんの『ウツのウミ』という作品がとても印象的でした。好きな女の子とケンカした男の子の心象風景が、実験的な手法を駆使したアニメーションで綴られていました。紙人形を動かしてコマ撮りしてたり、実写が混じったり、作者の方の息遣いが聞こえてくるような人間味あふれる作品に仕上がってます。この作品のショートバージョンがNHKの「デジタルスタジアム」の番組ホームページで公開されています。
「ビデオアート グループ展」は、11月17日(土)まで新宿信濃町のアートコンプレックス・センターで開催中です。近くの方はお時間があれば是非行ってみてください!!
あ、この施設、まだオープンしたばかりらしく、会場の案内とかの対応が十分でなくて、「ビデオアート グループ展」の会場がどこにあるのかよく分からず、ちょっと戸惑いました。もし行かれたら、建物に入ってすぐの右手にある階段かエレベーターで2階に上がって、通路をどんどん突き進んだ突き当りが「ビデオアート グループ展」の会場になります。
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こんばんは。マダム でんでん♪でございます。
この2日ほど更新をお休みしてしまいましたが、元気にやっております。昨日は少しだけ体調を崩しましたが、今日は快調で来週の木曜日からの楽しいイベントのことをあれこれ考えてました。
イベントの中身については、また後日ご報告することになると思います。が、ネットショップの準備に関係した、わたしにとっては一大イベントです!6月にフレーバーコーヒーさんを訪ねて以来の大イベントだと思います。
先週は、ブログに書かなかった分も入れると、合計4回焙煎しました。コロンビア スプレモ、ケニア キリニヤガ、コロンビア スプレモ、モカ イルガチャフG2と3種類です。で、焙煎した豆のその後ですが、ケニア、イルガチャフについてはなかなかいいんじゃないかと思うんですが、やっぱりコロンビアが納得行かないです。あと、4回ともハイ~シティローストのそんなに深くない焙煎度なのに、すでにわずかな油浮きが出始めてます。経時劣化がちょっと早いんじゃないかと気になってます。もうしばらく経過を見守りたいと思います。
今、ふと気付いたのですが、よくみればブログのアクセスカウンタが20000を超えました!!コーヒーの話ばかりのこんなブログを応援してくださっている皆さん、ほんとにありがとうございます。
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こんばんは。マダム でんでん♪でございます。まだまだ胃の調子が良くないです。改善してはいるんですが、やっぱり精神的に自分にストレスをかけすぎているのかもしれません。空腹のときにムカムカするんですよね。まだ胃酸が出すぎのようです。
昨日焙煎したコロンビアですが、10月30日のコロンビアよりエグ味が改善されているような気がします。まだイマイチ納得行かないですけど。。。
焙煎データはこんな感じ。参考データは、10月30日の焙煎の時のもの。青の破線(10/30のデータ)と実線(昨日のデータ)を比べると、焙煎初期の排気が強めになっていることが分かります。
多分、このパターンで細かいところを調整すれば、ほぼOKだろうとは思っているのですが。これだ!!ってところまでは行ってません。もしかしたら豆自体のエグ味ってことなのかもしれませんが。
ネットショップの準備は、遅々として進んでません。モノクロ珈琲さんのブログのこの記事を読んでてはっと気付いたのですが、ちょっと難しく考えすぎている気がします。自宅のサーバ上にショッピングシステムを構築するとかは、クリアすべき問題があまりに多い(セキュリティ対策とかデータのバックアップとか)ので、ASPサービスの利用も含めてもう少し柔軟に検討しなおしたほうがいいかもしれません。
なんといっても、おいしいコーヒーを作ってお客様に喜んでもらうことが第一の目標なので、システム構築にあまりに大きな労力を注ぐのは力点の置き方がおかしいですよね。そっちの方はもう少し簡単に済ませて、おいしいコーヒーを作ることに労力を注いだほうがいいんじゃないかって。コーヒーの焙煎してると楽しいですしね。ストレスの軽減にも繋がります。
今後はじゃんじゃん焙煎して、友達とかブログを読んでくださってる方に練習で焙煎したコーヒーを試してもらって、自分のベストと思える焙煎を探す方向に力を注ぎたいなと思っています。
近く、このブログ上で、わたしが焙煎したコーヒーを飲んでみてくださる方を募集したいと思います。その時はどうぞよろしくお願いします!!
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こんばんは。マダム でんでん♪でございます。体調はボチボチ。悪くないです。
10/31に焙煎したコロンビアのその後ですが、ややエグ味があるような気がしてきました。ちょっとヤな感じです。焙煎データ的には、水抜き段階の吸気温度が高すぎる気がします。吸気温度が高いと言うことは、排気が弱いってことになります。ちょっと排気を閉じすぎていたかもしれません。
ちょっと「納得いかねー」な感じでございます。
なので、今日ももう一度コロンビア焙煎してみました。今回は排気ファン強めに設定して、排気閉じすぎにならないように気をつけてやってみました。排気以外は、31日の焙煎とほぼ同様です。
結果のほうは、まだチェックしてないので分かりません。明日の午前中にでもデータと一緒にアップしたいと思います。
こんな感じで、焙煎温度のデータは後から焙煎を振り返って問題点を考えるときに便利なわけですが、焙煎中は温度データだけでなく感覚センサーを総動員して、焙煎の状態を把握できるようにならないといけないと思います。
まだまだ、どういう兆候がどういう結果に結びつくのか把握し切れていませんが、今の時点で「こうなのかな~?」と思っていることをメモ書き的に残しておこうと思います。
水抜き段階
焙煎初期段階
今のところわたしが目安にしている感覚的な兆候はこんなところでしょうか。ちなみに、温度はうちの焙煎機の場合で、一般にはもう少し低めの温度になると思います。
ちなみに、「テストスプーンの穴」っていうのは、排気チェックができるようにテストスプーンを貫通して開けてある穴のことです。師匠のフレーバーコーヒーさん考案です(今度はウソついてないと思います)。
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こんにちは。マダム でんでん♪でございます。まいまいの言うとおり、拡張したかもしれません。
今、鍼灸院から帰ってきました。今朝は首が回らないくらい痛かったんですが、肩から首の辺りに数箇所鍼を打ってもらったら、80%くらい痛みが取れました!!
先生によると、身体全体のバランスが狂っているので、一箇所が良くなるとほかのところに歪が出てしまうんだそうです。先週末から今週初めにかけて寝込んだのもそのせいかも。しばらくはマメに通って、バランスを見ながら少しずつ治していきましょう。だそうです。
このところ、薄膜が張ってるようにアタマの中が不明瞭な感覚も解消しつつあって、少しずつ考えごともまとまるような感じがしています。目の前が大分明るくなってきました。
さらに、昨日のコロンビア スプレモですが、経過良好です。先ほど、抽出してみたところ、甘味、ボディ感も出てきていて、ほぼOKな感じです。後は、常温保存でどのくらいの期間、いい状態を維持できるかってことが問題です。2~3週間、おいしく飲めるようだったら次のステップに進んで大丈夫なんじゃないかと思います。
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おはようございます。マダム でんでん♪でございます。今日は首が痛くて回らないほかは、至って快調。気持ちのいい朝です。
かなり出遅れた感がありますが、赤福問題について。まず、真っ先に思うのは、正直が大事だなーってこと。世の中、正直で損することは多そうですが、長期的、巨視的にみると不正直ってペイしないんじゃないかと思います。ま、不正直続けながら、小汚く立ち回ってうまい汁を吸い続けてるって事例は(多分)少なくないわけですが、小汚く立ち回るための手段(偉い人とのコネとか、悪魔的によく働く悪知恵とかそういうの)を持たない一般市民は、やっぱ正直が一番だと思います。
赤福さんの会長さん、「3つ売るより1つ残すな」が口癖だったそうで(YOMIURI ONLINE 10/24付赤福「三つ売るより一つ残すな」会長方針が偽装出発点参照)。「3つ売るより1つ残すな」のスローガン自体は、もったいないの精神を体現した素晴らしいお考えだと思うんですが。消費者に対して不正直だったのがいかんかったと思います。
賞味期限が切れたら無感情にとっとと廃棄処分みたいな世の中は間違ってると思う一方、一度お店に並んだのを回収して再パッケージしたのを、なんの断りもなく普通のと同等に売っちゃいけないだろうと思いますよ。未出荷のまきなおしは「青福」、売れ残りのまきなおしは「白福」とかにして、通常価格より100円引き、200円引きとかで売ってくれたら喜んで買うのになあ。
それにしても、食品偽装問題、しつこくいろいろ出てきますねー。まあ、叩けるモノを見つけたらとことん叩くのはマスコミの習性ってこともあるかと思いますが、世の中で正直がきちんと評価されてないことが一番の原因なんじゃないかと思います。法整備して罰則を厳しくしたって、悪いやつは常にうまい汁を吸える仕組みに出来ている(と考えられている)ので、そっちの誘惑の方が強いんですね。もう少し正直が評価される世の中にならないと(注、どんなにコンプライアンスとかなんとかの標語を叫んでみてもちっとも変わらないと思います。
どうにも取り留めのない雑感でした。お粗末。
注)こういっちゃうと精神論になっちゃうんで、正直が評価されるにはどうしたらいいのかを社会システム論的にもっとしっかり考えなきゃいけないんだろうと思います。マスコミさんもそっちのほうに論点持っていってくれないと。。。
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