アウベルクラフト焙煎練習
こんにちは。マダム でんでん♪でございます。というわけで、昼食後、マッサージに行ってきまして、だる~いのが60%くらい解消。やっぱり、筋肉のコリがだるかったり、アタマがすっきりしないのの大きな原因のようです。
すっきりしたところで、さっそくアウベルクラフトでいつもの練習豆、コロンビアスプレモを焙煎してみました。この豆はもうほんとに何回も焙煎しているので、どういう焙煎をするとどういう味になるか結構つかめてます。アウベルクラフト遠赤焙煎機の特性を調べるにはぴったりかなと。
まずは、火力の目安を掴むために、豆カゴなしの風防部分だけでコンロを点火。
カセットコンロの中火ノッチよりわずかに絞ったあたりだと、遠赤網の赤熱はこんな感じ。真ん中部分が赤くならない程度の赤熱具合を今後の焙煎では「中火」と呼ぶことにします。
さらに絞っていくとこんな具合に。これを「中火の弱め」とします。
もうちょい絞ると網が赤熱しなくなってしまうんですが、そのギリギリのところ。これを「弱火」とします。
んで、焙煎。2回試して、各回120gずつ、2ハゼ直前のハイローストで煎り止めました。1回目は中火弱めからスタート、2回目は弱火からスタートし、豆が茶色くなってシワが深くなったあたりで火力を中火までUP。1ハゼピークで中火の弱火に落としました。
| クリーム色 | 黄色 | 茶色 | 1ハゼ | 煎り止め | 煎り上がり重量 | |
| 1回目 | 3'00'' | 3'00'' | 9'30'' | 11'00'' | 14'00' | 102g |
| 2回目 | 5'00'' | 6'30'' | 11'30'' | 12'30 | 15'00' | 104g |
2回目は1ハゼ手前の火力UPがちょっと大胆すぎました。おかげで1ハゼ以降の進み方が早くて、火力をちょっと下方修正。最終的な煎り止め時間は1分差と大差ありませんが、豆面は2回目のほうが明らかにしわも少なく、よく膨らんでます。
写真がうまく撮れてないのでいまいち分かりづらいかもしれませんが。。。半日くらい置いて落ち着いたところで飲み比べてみますが、多分、1回目のは少し青っぽい感じが残ってるんじゃないかと思います。
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