カテゴリー「心と体」の4件の記事

2007年11月 1日 (木)

昨日のコロンビアの経過

こんにちは。マダム でんでん♪でございます。まいまいの言うとおり、拡張したかもしれません。

今、鍼灸院から帰ってきました。今朝は首が回らないくらい痛かったんですが、肩から首の辺りに数箇所鍼を打ってもらったら、80%くらい痛みが取れました!!

先生によると、身体全体のバランスが狂っているので、一箇所が良くなるとほかのところに歪が出てしまうんだそうです。先週末から今週初めにかけて寝込んだのもそのせいかも。しばらくはマメに通って、バランスを見ながら少しずつ治していきましょう。だそうです。

このところ、薄膜が張ってるようにアタマの中が不明瞭な感覚も解消しつつあって、少しずつ考えごともまとまるような感じがしています。目の前が大分明るくなってきました。

さらに、昨日のコロンビア スプレモですが、経過良好です。先ほど、抽出してみたところ、甘味、ボディ感も出てきていて、ほぼOKな感じです。後は、常温保存でどのくらいの期間、いい状態を維持できるかってことが問題です。2~3週間、おいしく飲めるようだったら次のステップに進んで大丈夫なんじゃないかと思います。

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2007年10月23日 (火)

回復、悪化、そして回復?

こんにちは。マダム でんでん♪です。

前回の更新からまた長らくご無沙汰してしまいました。何度も復活宣言しながら、みっともなくて申し訳ないです。この間、何度か回復、悪化を繰り返していました。

一時期、胸がムカムカして苦しんでいた胃の不調は、病院で詳しく検査してもらったところ、胃腸の働きが全体に弱っていて軽い胃炎になっていただけで、特に心配の必要はないとのこと。ムカムカ感も病院の薬でほぼ解消しました。ただ、その後、少し良くなったのをいいことに、開店準備のためにいろいろ動き回っていたら、慢性疲労症候群の身体がだるい症状がどどっとやってきました。数日寝込んで、楽になったと思ったらまた寝込んでを何度か繰り返して、ブログも更新できないまま3週間近くが過ぎてしまいました。

以前も少しだけ書きましたが、慢性疲労症候群ははっきりと原因が特定されておらず(というかそもそも症候群なので、単一の病態なのかどうかもあやしい)、確定した治療法がありません。ただ、ネットの情報では慢性疲労症候群を克服したという方は、漢方、鍼灸、食餌療法(野菜食など)のいずれか(またはその組み合わせ)で良くなったと仰ってる場合が多いんですね。わたしの場合は、今まで食餌療法を中心にやってきてある程度は良くなってきていたんですが、身体のあちこちが痛む症状がなかなか消えず、少し無理をすると痛みがひどくなるとともに、全身の倦怠感に襲われるという状態が続いていました。

そこで、先週くらいから今までの野菜食にプラスして、鍼灸院にマッサージと鍼の治療に通い始めていたんです。これが思った以上に効果が出ていて、昨日あたりからずいぶん爽快感が戻ってきてます。どうやら全身の筋肉が固くなっていて、血行が著しく阻害されている状態だったようです。今日は朝から調子がよくて、ここしばらくなかったくらいに気分がいいんです。目の前がぱっと明るくなった感じです。

このまま、よくなってくれたら本当にうれしいです。でも、急に無理をして元に戻ってしまったらイヤなので、調子に乗らないようにゆっくりゆっくりたまりにたまったTo Doリストを片付けて行こうと思います。

心配してメッセージをくださった皆様、ありがとうございました。今度こそ大丈夫そうです。

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2007年6月20日 (水)

温冷浴

こんにちは。マダム でんでん♪です。

昨日は更新サボってしまいました。

ここしばらく旅に出たり、ヘンな焙煎を試したり、ちょっと張り切りすぎで一気に疲れが出ました。しかも、エアコンに頼りすぎは身体によくないなと思って、エアコン付けるのガマンしてたんですけど、昨日の蒸し暑さはちょっとこたえました。なんだかどよ~んとだるくなってしまって。へばってしまいました。

テレビのニュースでも「昨日、今日の暑さはちょっとこたえました」って言ってるもんね。湿度高いのでやっぱりちょっときっついですよね。エアコンの除湿機能使って湿度落とすだけでもずいぶん過ごしやすいので、今日はそうしてみました。冷やし過ぎない程度に。。。

一昨日の日記で体質のこと少し書きましたが、去年の10月から続けている自己流の西式健康法で、体質はずいぶん変わった気がします。一番大きいのは体重が減ったことですけど。一番重かったときと比べると20kg近く落ちてます。人に話すと落としすぎじゃない?栄養大丈夫?とか言われるんですけど。一度血液検査はしといた方がいいかなとは思うんですが、西式始める前と比べると明らかに体調は良くなってるし、20kg近く落ちた後はそれ以上痩せずに20代の頃のベスト体重で安定しているので、問題ないんじゃないかなと思ってます。

西式健康法ってちょっと風変わりなので人にはお薦めしにくいんですが、この時期、ちょっとお薦めしたいのが温冷浴です。「 水浴、温浴の順に1分間ずつ交互に7回程繰り返し、最後は水浴で終わらせ」るというたったそれだけなんですけどね。普通は水浴用の浴槽なんて用意できないので、水シャワー、温浴の繰り返しで代用すればいいと思います。わたしは冬の寒いときも温冷浴やってました。冬は水が冷たいのでちょっと大変なんですが、今の時期なら水も冷たくなくて気持ちいいですよ。

温冷浴をすると目に見えて血行が良くなる気がします。で、多少の疲労感なら吹き飛ぶくらい気持ちいいです。わたしみたいに疲れやすくても、温冷浴してから2、3時間は元気に動けるくらいに疲労回復します。もう少し暑くなってくると水がぬるくなりすぎるので、水を張って氷で冷やした浴槽で水浴とお湯シャワーにしてもいいかもしれないです。

コーヒーとはぜんぜん関係ないですけど。一度お試しくださいね~♪

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2007年4月28日 (土)

「でんでん」について

わたしが「でんでん」というハンドル名をネットで使い始めたのはずいぶん昔のことです。もう6、7年も前のことになるでしょうか(もっと前かも)。このハンドル名を思いついたのは、わたしが社会のレールから外れて、どうしようもなく彷徨いながら、世間から取り残されたように生きていたことへの自虐的な思いからでした。当時はスローライフとかって言葉もあまり一般的ではなく(わたしが知らなかっただけ?)、特にスローライフとかそういうのを意識していたわけではありません。

でも、その後、もともと疲れやすかったのがどんどん酷くなって、ますますゆっくり生きることを余儀なくされるようになって、むしろ「ゆっくり」を肯定的に考えるべきだと少しずつ気持ちが変化してきました。そして、去年の秋に「慢性疲労症候群」というありがたくない診断をいただき、その思いはますます強くなりました。

慢性疲労症候群は、西洋医学的なアプローチでは原因不明の病気とされ、治療法法も確立されていません。大抵の場合、症状を訴えても「気持ちの問題」と言われたり、「心の病気だね」と言われて、心療内科に行くことを勧められるだけ。でも、心療内科に行ったって、抗うつ剤を出されておしまい。抗うつ剤なんて効かないのよ。副作用で気持ち悪くなったり、余計に眠くなったりするだけ(最初はうつを疑ってて試してみたことあるから)。

どうしたらこの病気を克服できるのかいろいろ調べて辿りついたのが、西式健康法。西勝造先生が何十年も前に提唱された西式健康法は、今の医学や栄養学の常識に180度反するような内容なんです。近いと言えば、最近健康的なダイエット法としてすこし流行してるマクロビオティック(一部マスゴミがダイエット法の一種として宣伝してるだけで元々はダイエット法じゃありません。結果としてダイエット効果も出ますが)でしょうか。大地の恵みである野菜だけを毎日2食の食事療法と、血液循環の改善と交感神経と副交感神経のバランスを治すことを主眼とした運動療法を組み合わせた健康法なんです。ベースにあるのは、大地に根ざして質素な暮らしをしていたころの人間の生活です。そんな健康法を続けながら、なんどか揺り戻しみたいな体調の悪化もあったけど、最近、はっきりとわたしの心と体が癒されて来ていることを感じています。

だから、わたしにとって「でんでん」というハンドル名と、お店の名前にも使うつもりの「蝸牛の宿」という屋号?には、とっても深い思い入れがあるのです。これからもこの名前を大切に生きて生きたいと思う、今日この頃のでんでん♪なのでした。

ちょっと唐突ですが、なかなか書けないでいたいろいろを思いつくままに書いてみました。まとまりないですけど、少しでも伝わることがあったらいいな。

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