カテゴリー「おうちカフェ」の23件の記事

2008年4月19日 (土)

外山安樹子×関口宗之@稲毛CANDY

こんにちは。マダム でんでん♪でございます。昨日は半年振りくらいにJazzピアニスト外山安樹子さんのライブに行ってきました。場所は稲毛のJazz喫茶CANDYさん(Blog: Jazz Spot CANDY)です。30年近い歴史を持つJazz喫茶で大物プレーヤーも来るお店みたいですよ。わたしはJazz詳しいわけじゃないので、うちからすぐ近くのお店なのに全然知らなかったですけど。

今回はベース関口宗之さんとのデュオです。外山さんと関口さんのデュオは、もう3年目くらいに入るでしょうか。彼女のオリジナル曲オンリーのレーベルデビューCD、「Lilac Songbook」もこのお2人でのデュオです。今日のライブは、彼女のオリジナルが半分(そのうち半分はCD収録曲)、スタンダードが半分、オリジナルとスタンダードを交互に織り交ぜながらの2ステージ構成で10数曲たっぷり聴かせていただきました。

今回のライブでは、1stステージの「遠くを」と「Take Five」が特に印象深かったです。「遠くを」は彼女の「Lilac Songbook」にも収録されている、夢見るようなまどろむような美しいメロディーを持つオリジナル曲。CD収録の「遠くを」は、最後までまどろみの中で終わる叙情的というか乙女チックというか、そんなイメージの強い演奏です。でも、昨日の「遠くを」は一味も二味も違いました。インプロに入ってからぐんぐん大きく羽を伸ばして遠くへ遠くへ羽ばたいていくようなそんなスケールの大きな演奏で、聴いていてぐいぐいと引き込まれて興奮の渦に呑み込まれてました。

「Take Five」は、Jazzに詳しくないわたしでも知っているスタンダード中のスタンダード(アリナミン?のCMで使ってるし)。こういう有名曲って良くも悪くも手垢にまみれてて、オリジナリティを出した演奏するのって難しいと思うんですね。しかも、リズムに特徴がある曲なので、あのリズムにそのまま乗っかってしまったらもう手垢にまみれた演奏になってしまう。そんな曲だと思うんです。が、昨日のライブの「Take Five」は、なんだか魔法にかけられた気分でした。メロディーはあのTake Fiveなのに全然違う曲になってるじゃない。もう、完全に外山安樹子色(っていうかふくP色?)。いまさらながら天才かもって思いました。

ライブの後、少し話を聞かせていただきましたが、演奏の中でお互いの対話を大切にしてらっしゃるというお2人。そんな楽器同士の掛け合いの妙をたっぷりと堪能させてもらった一夜でした。

外山安樹子×関口宗之デュオのレーベルデビューCD、Lilac SongbookはAmazonHMVなどでも購入できます。外山さんのホームページ内のCD紹介ページや発売元のYPMレーベルのCD紹介ページで試聴できます。

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2008年4月14日 (月)

『おいしいコーヒーの真実』

こんにちは。マダム でんでん♪です。

『おいしいコーヒーの真実』という映画が、5月31日から渋谷アップリンクで公開されるらしいです。内容はエチオピアでのフェアトレードプロジェクトを扱ったもののようです。イベントもいろいろ予定されているみたいなので、こちらも要チェック。

このサイト、4月4日にオープンしてるみたいですね。フェアトレードコーヒーを中心に品揃えしようと思っているのに、今頃気付くなんて。。。ちょっと遅すぎ。わたしは絶対に見に行きますよ!

コーヒー産地の様子なども詳しく紹介されると思うので、コーヒー好きな方は是非見に行ってみてくださいね♪

↓予告編

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2007年11月 8日 (木)

Lilac Songbook

おはようございます。マダム でんでん♪でございます。芸術の秋ですね。昨日に続いて、アートの話題です。

10年来のネット友達のジャズピアニスト、外山安樹子さんがついにレーベルデビューです。

Lilac_songbook

今回のCDと同じ曲目で今年の1月に「Songs of Lilac」っていうタイトルの自主制作CDを出されていたんですが、そっちが品切れになって、リプレスしようか?ってときにレーベルから発売の話が舞い込んだんだそうです(曲目は同じですが、全曲新たに録音しなおしているそうなので、単なる再プレスではなくまったく新規のアルバムになっています。また、今回のCDは自主制作版と同曲目プラスボーナストラックが2曲追加されています)。

このCDを発売したYPMレーベルは、小レーベルながら録音の素晴らしさで定評があるんだそうで、このCDもオーディオ関係の雑誌を中心にレビューが掲載されたらしいです。

彼女に直接注文したCDが昨日うちにも届いて、さっそく聞いてみました。このブログでも以前、外山さんのライブの感想を書いたりもしましたが、このときよりも、さらに一回り大きくなられたように思いました。

外山さんの演奏を聞いていると、なんといってもそのメロディーの美しさに心を奪われます(CDは全曲彼女のオリジナル曲です)。メロディーの美しさ、演奏の力強さはアマチュア時代からなんですが、今回のCDでは包容力を感じさせるジャズピアニストへと大きく成長されてます。

今回のCDの演奏では、一音一音に彼女の精神がいきわたっているような、そんな余裕を感じるんですね。安心してその音楽に身を任せて漂うことができる、そんなアーチストに飛躍した彼女。遠いところへ行ってしまったようで、一抹の寂しさも感じつつ、彼女の演奏に身を任せてステキなひとときを過ごしました。

CDは注文すれば全国のCDショップで購入できるそうですが、外山さんのホームページから直接購入もできます。試聴もできますので、是非覗いてみてください。

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2007年11月 7日 (水)

Elephant SANTIE

おはようございます。マダム でんでん♪でございます。

以前、このブログでご紹介(not alone)したArtmic8neoさんのElephant SANTIEがついに完成だそうです。信濃町のアートコンプレックス・センターで開催中のビデオアート グループ展で完成したElephant SANTIEが上映されると聞いて、わたしも初日の月曜日に早速行ってきました。


(Elephant SANTIE Chapter3 予告編)

上映作品は、Artmic8neoさんのSANTIEを含めて全部で10作品。通してみると約2時間の上映です。SANTIEの上映順は2番目。上映時間は11分と個人製作のアニメーションとしては、かなりの力作だと思います。作品は、一人ぼっちのSANTIEが森の洞窟に入っていくシーンから始まります。洞窟の中でSANTIEは次々に森の仲間たちに出会い、一人ぼっちじゃないんだと気付きます。そんな孤独、絶望からの癒しの物語が、Artmic8neoさんの優しいタッチの絵で語られています。11分の上映はあっという間におしまい。見終わったあとには、心の中に何か暖かいものが感じられる、そんな作品でした。

ほかの作品では、SANTIEの次に上映された山田園子さんとおっしゃる作家さんの『ウツのウミ』という作品がとても印象的でした。好きな女の子とケンカした男の子の心象風景が、実験的な手法を駆使したアニメーションで綴られていました。紙人形を動かしてコマ撮りしてたり、実写が混じったり、作者の方の息遣いが聞こえてくるような人間味あふれる作品に仕上がってます。この作品のショートバージョンがNHKの「デジタルスタジアム」の番組ホームページで公開されています。

「ビデオアート グループ展」は、11月17日(土)まで新宿信濃町のアートコンプレックス・センターで開催中です。近くの方はお時間があれば是非行ってみてください!!

あ、この施設、まだオープンしたばかりらしく、会場の案内とかの対応が十分でなくて、「ビデオアート グループ展」の会場がどこにあるのかよく分からず、ちょっと戸惑いました。もし行かれたら、建物に入ってすぐの右手にある階段かエレベーターで2階に上がって、通路をどんどん突き進んだ突き当りが「ビデオアート グループ展」の会場になります。

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2007年8月 1日 (水)

デザインとファッション

こんばんは。今日もお疲れモードのマダム でんでん♪でございます。

SCAJ 2007も2日目。あと1日残すだけとなりました。今日はカッピングのワークショップに参加して、スペシャルティコーヒーのカッピングを勉強してきました。2時間近く立ちっぱなしだったので、疲れやすいわたしは途中でギブアップしたいくらい疲れましたが、いろいろと考えるヒントをいただいてきました。今後、わたしなりにコーヒーの感覚的(官能的)な評価の方法について、今回のワークショップでいただいたヒントを元にさらに考えてみます。

話は変わりますが、蝸牛の宿では「おうちカフェ」をキーワードにお客様に喜んでいただけるお店作りをしていきたいと考えています。わたしは「おうちカフェ」というキーワードを通じて、生活をデザインする楽しみを追求したいと思います。世の中にはマスコミなどを通じて情報があふれています。さまざまな分野のカリスマが発信するこれがいい、これが最高、というような情報があふれています。でも、こうした情報の洪水の中で、かえって自分の生き方に根ざした価値観を持つことが難しくなっているのが今の時代なんじゃないかと思います。

豊かに見える生活の中で、心の貧困化が進んでいるんじゃないか。自分のことも振り返りながらそんな風に思います。この半年ほど、コーヒーのことに取り組みながら、そんなことを感じていました。おいしいコーヒーとはどういうコーヒーなのか。考えれば考えるほど、いろんな情報に触れれば触れるほど、分からなくなってくるような焦りを感じながら、この半年間を過ごしてきました。そして最終的に辿りついた答えは、結局のところ自分がどう生きるのか、どう生きたいのかを基盤に考えないと、あふれる情報に振り回され続けるという当たり前の答えでした。

だから、蝸牛の宿で提案する「おうちカフェ」は人まねのファッションではなく、生活の形を主体的にデザインするということを通じて、生活を豊かにする運動でなければならないんだと強く思うんです。どういう形でそういう提案ができるのか、具体的な形はまだできていません。でも、それは一方的に情報を伝えることではなく、双方向的なやり取りを通じてしかできないんじゃないかと思います。ネットショップの蝸牛の宿でどうやったらそれができるのか。課題が大きすぎて手に負えない気はしますが、一度に答えを出そうとしないで、この考え方を理念としつつ、手探りで進んでいくほかはないのかなと思います。

なんだか疲れたアタマがおかしなことを書いている気がしますが、多分、言葉にならないでモヤモヤしていたものが疲れに乗じて噴出したんです。ほとんど独り言の垂れ流しでみっともないことこの上ないですが、ブログということでたまにはこんなのもお許しいただけたらと思います。

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2007年7月29日 (日)

アボカドサラダ

こんばんは。マダム でんでん♪でございます。

なんだか昨日の夜からまた体がダルクてちょっと体調不良です。夕方くらいになってやっと少し元気が出てきたので、アボカド買って来ましたよ!!

で、昨日届いたばかりの『あっぱれ!アボカド』に載っていたレシピを試してみました。

20070729_avocad

アボカドを使ったサラダとスープです。見栄えはイマイチな感じになってしまいましたが、おいしかったです。特にサラダのほうが。これはアボカドとオニオンスライスを炙った明太子とオリーブオイルのソースであえただけの簡単メニューなんですが、アボカドと明太子、タマネギの相性がばっちり。スープのほうはレシピの材料が揃ってなかったので、適当にアレンジしたらちょっと何かが足りない感じ。でも、まあまあおいしかったです。アボカドをスープにってのは、意外に応用範囲が広そうです。

お酒はビールと日本酒。日本酒は徳島の家内制手工業的酒蔵、那賀酒造さんの旭 若松です。那賀酒造さんは夫婦2人きりでタンク2、3本しか仕込まないという小さな酒蔵で、自然に逆らわない酒造りなので毎年味が違います。今回のは16BY(2005年醸造)でした。色はしっかりと黄金色。美しいです。

20070729_wakamatsu

冷酒でも味が乗ってておいしかったですが、これを燗付けしたら。おいしいでしょうね~~。キレもよくて非常によいできのお酒でした。買い占めたいかも。。。

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2007年7月28日 (土)

あっぱれ!アボカド

こんにちは。お暑うございますね。マダム でんでん♪でございます。

以前の記事(アボカドアボカド)でちょっと紹介したアボカドの本『あっぱれ!アボカド』が発売になりました。わたしもさっそくAmazonで注文して、今朝届きました!

オレンジの背景にアボカドのグリーンが美しい表紙の、ちょっと小さめサイズのかわいい本です。中身はアボカド一色。アボカドのレシピから始まって、アボカドをモチーフにした雑貨の紹介、そして最後はアボカドの育て方まで、最初から最後までアボカドです。

レシピは定番のサラダから、シーフードとの和え物、スープ、揚げ物までバラエティー豊かなラインナップ。アボカドっておいしいけど、ちょっとくどいから今までうまく使いこなせないで持て余しがちだったんですが、これだけのレシピがあればアボカドが食卓にのる機会が増えそうです。パラパラ見ていたらあまりにおいしそうで、さっそくアボカドを買いに走りたくなりました(笑。

本の最初に世界最高のアボカド産地と言われるメキシコ ウルアパンを訪ねる記事が出ていたんですが、ここのアボカドが世界最高なのは「1000~2500mという標高、温暖な気候、十分な湿度、代々受け継ぐ豊かな火山性土壌という4つの条件がそろっているから」なんですって。これってどこかで聞いたことが。。。そうそう。コーヒーと同じじゃないですか。いい産地の条件が。ってことは、このあたりはきっとコーヒーもおいしいんでしょうね。栽培してるかどうかは知らないけど。

そんなわけで、ますますアボカドに親近感が湧いてしまったのでした。

そして、本の中ほどには以前の記事(アボカドアボカド)でも紹介した、mineさんデザインのアボカドの葉っぱを描いたTシャツとブックカバーがしっかり紹介されてました。

この前はTシャツを紹介したので、今回はブックカバーの方を紹介してみます。アボカドの生育ぶりを笑顔で見守る女性とわんこのモデルは誰なんでしょうね~。このあたりを覗くと分かるかもしれません。

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2007年7月27日 (金)

ジャズライブ at 東京メインダイニング

こんばんは。マダム でんでん♪でございます。

このところ、JavaScriptでココログのカスタマイズとかそんなんばっかりでナンダカナアって感じでゴメンナサイ。1日遅れですが、25日に行った東京メインダイニングでのJazzライブのレポートでございます。

まずは東京メインダイニングについて。東京メインダイニングは渋谷の電力館そばにあるオシャレなレストランです。見た目ちょっとお高そうですが、コースが3000円ほどからと意外にリーズナブルです。今回は5000円のコースをいただきましたが、なかなかの美味でございました。

で、東京メインダイニングでは、不定期でチャージ無料のライブをやってるんですね。しかもライブを聞きに来たって言うと、お食事料金が10% OFFらしい。7月25日は以前にも「外山安樹子トリオ」でご紹介した外山安樹子さんがピアノで参加のライブということで、わたしの誕生日祝を兼ねてダンナさんに連れて行ってもらいました。

ライブのほうは、サックスの飛澤直司さんがリーダーということで、外山さんのオリジナル曲は聴けませんでしたが、渋いサックスでJazzのスタンダード曲を聴きながらとても優雅なディナーになりました。

東京メインダイニング、激しくおすすめでございます。ライブの日に是非一度(東京メインダイニングライブスケジュール)。

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2007年7月24日 (火)

おうちカフェ推進!

こんにちは。マダム でんでん♪でございます。

今朝は、久しぶりにすっきり晴れて気持ちのいい朝でした。さっそくたまっていた洗濯物を一気に片付けて。コーヒータイム中です。

今日は「おうちカフェ」について思ってることを書いてみようと思います。「おうちカフェ」ってなんだかいい言葉だと思いませんか?

昔はお茶をするって言えば喫茶店でしたが、最近は昔ながらの喫茶店を押しのけてオシャレなカフェが人気ですよね。カフェ人気の秘密はどこにあるのか、コーヒー屋さんを開業することを意識し始めてから、ときどき考えてました。

元々、カフェっていうのはヨーロッパで生まれたもので、紳士の社交場だったらしいです。パリのカフェには、文化人、思想家、政治家が集いコーヒーやお酒を飲みながら、議論を戦わせ、そんな中から新しい芸術や思想、政治の動きが作られたんだそうです。

そんなカフェですが、日本に持ち込まれたときにはホステスがいる洋風酒場の意味になってしまったんだそうで。中にはいかがわしい雰囲気のお店もあって、そんなカフェと区別するために喫茶店という言葉が生まれたらしいです。つまり、喫茶店はまじめなお店だよっていうことを示すためのラベルだったんですね。

それがどうして最近になってカフェがこんなに人気を博するようになったのか?いろんな雑誌の企画などでヨーロッパ流のカフェの概念が宣伝されて、それが受け入れられたっていうのがわかりやすい説明かもしれません。でも、流行って宣伝だけでできるものではないと思うんですね。流行の背景には人々の意識の変化が必ずあるはずです。

どのような意識の変化があったのか。わたしなりに考えたのは、「こだわり」から「生活重視」という流れがあるのではないかって。「いかがわしいカフェ」から喫茶店を区別するための「真面目」は、コーヒーに対する真剣な態度に成長し、大正から昭和にかけて多くの名店を産み出しました。

しかし、真剣な態度が今度は次第に硬直した「こだわり」に変質し、閉鎖的な雰囲気、じめじめしたイメージを定着させてしまったのではないか。そうこうするうちに喫茶店の世界の新陳代謝は悪くなって、真剣な志のある人が商売を成り立たせることが難しい状況になってしまったのではないかと思うんです。

そんな中で、カフェは喫茶店とは違う日々の生活を楽しくするような明るいイメージで、大きく成長してきたわけです。喫茶店とカフェを区別するキーワードは、「生活の豊かさ」なのかなって。ランチがおいしいカフェ、ステキなバリスタのいるカフェ、かわいい雑貨が買えるカフェ。こういう流れを見ていると、今は「脱こだわり」の時代なんだなと思います。もちろん、真剣な態度を否定しているわけではありません。真剣な態度はいつの時代も求められるものです。ただ、閉鎖性、硬直性に繋がる「こだわり」は、少しずつ時代から取り残されているんじゃないか。そんな風に感じています。

わたしは「おうちカフェ」の極意は、創意工夫だと思うんです。出来合いのものではなくて、おうちで手間ひまかけて工夫して、ゆったりした時間を過ごす。喫茶店からカフェへの流れと同じく、おうちカフェは生活の豊かさを求める運動だと思います。わたしはそんな意味を込めて、おうちカフェって言葉を使いたいと思ってます。

焙煎珈房 蝸牛の宿では、おいしいコーヒーを焙煎して販売すると同時に、おうちカフェの工夫をどんどん紹介していきたいと思います。

おうちカフェ、全力を込めて推進していきますよ!!

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2007年7月21日 (土)

not alone

こんにちは。マダム でんでん♪でございます。

今日は自主制作アニメ作品の紹介です。制作されているのは、Blog Petのコミュニティ(「おうちカフェ」グループ)でお友達になっていただいたArtmic8neoさん(ホームページ「Artmic8neo実験室」)です。

(この映像はElephant SANTIE Chapter3の予告編で、Chapter1、2の本編はArtmic8neoさんのブログで視ることができます)

ほかにもたくさんの作品を制作されているみたいなんですが、今はこのElephant SANTIEというアニメーションを制作するRintoプロジェクトにもっとも力を注いでらっしゃるようです。Rintoプロジェクトでは、立体造形作家、天炎さんとのコラボでElephant SANTIEのキャラクターが立体化されるんだとか。象のSANTIEやSANTIEの友達?になる鳥さんが画面から飛び出して、目の前に現れる日も近いってことでしょうか。なんだかワクワクします。

DVD化の計画もされているみたいなんですが。DVD化されたら是非ともゲットしたいです。あとキャラクターグッズなんかも。

あ、そうそう。今日の記事のタイトル"not alone"は、Elephant SANTIEのサブタイトル。そう。ひとりじゃないですよね。

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