日本語ドメイン
立て続けに。マダム でんでん♪でございます。さっきの記事で、日本語ドメインを取得したことを少し書きましたが、ご存じない方のために日本語ドメインについて少し説明を。
日本語ドメインっていうのは、簡単に言えばホームページのアドレスに日本語(漢字や仮名)を使えるってことです。もうずいぶん前から実験は始まっていたんですが、わたしは正直言ってそんなに興味なかったんです。アドレスは検索すればすぐに見つかるんだし、あんまりメリットを感じなかったんですね。
でも、新宿駅.jpってサイトの存在を知って考えが変わりました。Firefox、Opera、IE7など日本語ドメイン対応ブラウザをお使いなら、アドレスバーに「新宿駅.jp」(「新宿駅。jp」でも大丈夫!!)と入力してアクセスしてみてください。これって、駅街ガイド.jpってところが運営しているサイトなんですが、全国の駅名でドメインを取ってるらしく、「渋谷駅.jp」とか「東京駅.jp」とか、果ては「西尾駅.jp」(でんでん♪のコーヒーの師匠フレーバーコーヒーさんの最寄り駅)まであります。
これはある意味、検索いらずじゃないですか。駅名に.jpをつけるだけでアクセスできちゃうわけですから。日本語ドメインをバカにしてた自分を恥じました。。。
とはいえ、一部未対応ブラウザもあり、普及度はイマイチだったんです。そして未対応ブラウザの代表がInternet Explorerだったんですが、ついにIE7で正式対応。そして、2月13日から日本でもそのIE7の自動更新による配布が始まったんです。IE7の自動更新が行き渡れば、90%以上のPCブラウザが日本語ドメイン対応ってことになるはず。まだ携帯ブラウザの対応が遅れてますが、普及の加速に伴って近いうちに携帯ブラウザも完全対応になっていくでしょう(ブラウザの対応状況は、日本語.jpの「対応環境について」をご覧ください)。
そんな日本語ドメインですが、まだまだ普及度イマイチってこともあって、キャッチーなドメイン名がゴロゴロ。しかも、あちこちで値引きキャンペーンをやってたりするので、日本語.jpなドメインが640円(←ごめんなさい。バリュードメインへのアフィリエイトリンクです。このリンクからドメイン登録してもらえると、手数料がチョビット入ってわたしがウレシイです)とかで取れちゃいます。安いうちにとりあえず自分の名前とかお店の名前とかで押さえちゃっておくといいですよ~♪
※ちなみに日本語ドメイン対応ブラウザじゃなくても、Punyコードに変換したアドレスを使えばアクセスすることはできます。たとえば、「新宿駅.jp」なら「xn--oct34u4y7b.jp」。意味不明で見栄えが悪いけど。Punyコードへの変換は、VeriSignのサイトのIDN Conversion Toolを 使って。Input欄にドメイン名を入れて、出てきたPUNYCODEに「.jp」をつけてリンクを貼れば、未対応ブラウザでもアクセスできます。たとえ は、<a href="http://xn--oct34u4y7b.jp/">新宿駅.jp</a>ってHTMLに書けば、「新宿駅.jp」のように未対応ブラウザでもアクセスできるリンクになります。
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