お茶(今日のテーマ)
BlogPet 今日のテーマ お茶
「紅茶?緑茶?ウーロン茶? あなたが好きなお茶の種類を教えてください。」
こんばんは。マダム でんでん♪でございます。
このところ徹夜しちゃったりとかもあったので、昨日はちょっと疲れが出て寝込んでました(^^;;いつもこんなんばっかりで学習しないのか?わたしは。って感じですが、どうぞ見放さないで見守ってくださいね。
今日はBlogPetで「好きなお茶」がテーマになっていたので、ちょっと書いてみます。わたし、今はコーヒーに熱中してますが、実は以前は中国茶に凝ってました。中国茶についてのブログ(中国茶についての話題は最初の頃だけで後半は日本酒とコーヒーのブログになってますが)なんかもやってました。
なので、紅茶、緑茶、ウーロン茶の中から選べと言われたらウーロン茶を選ぶわけですが。ウーロン茶って実は結構範囲が広いんですね。紅茶、緑茶、ウーロン茶の違いってなんだかご存知ですか?原料のお茶の葉の種類が違う?いえいえ、実はそれは決定的な違いではないんです。確かに品種的にも違ったりするのですが、ウーロン茶を作るお茶の葉から緑茶を作ることだってできないわけじゃないんです。紅茶の中でもダージリンファーストフラッシュ(ダージリンの初摘み茶)には、発酵度がとても低く抑えてあって緑茶に近いものもあったりします。
紅茶、緑茶、ウーロン茶の定義で決定的なのは、発酵させるかどうかなのです。この場合の発酵とは、お茶を摘んだ後しばらく寝かせておくとお茶の葉に含まれる酵素の働きで、自然に成分の化学変化が始まるんですが、これを発酵と読んでいます。だから(微生物が介在する)お酒などの発酵とはちょっと違います。紅茶は茶摘後しっかり萎凋(しおれさせる)を行い十分に発酵させたもの、緑茶は茶摘後すぐに蒸し、揉捻工程に移ります。ウーロン茶はその中間というわけ。
そんなわけで、同じウーロン茶という名前で呼ばれていても「東方美人」なんかはほとんど紅茶に近い発酵度ですし、最近の台湾ウーロン茶や中国ウーロン茶の高級茶(値段が高いブランド物)の多くは発酵度、焙煎度を抑えて香りを強調した緑っぽいお茶がもてはやされてます。
そんな中でわたしが好きなのは、どちらかというとしっかり焙火の入った「熟茶」と呼ばれるタイプです。ほうじ茶と紅茶を合わせたような風味のお茶と言ったらイメージに近いかもしれません。
でも、最近の生茶(緑っぽいお茶)ブームで、お茶の焙煎技術が廃れてきて、このタイプのお茶の本当にいいものは手に入りにくくなってるみたいです。高山茶(お茶もコーヒーと同じで、高地で作ったものの方が香りが高く旨味が多いといわれています。コーヒーと似てますね)の生茶も確かにおいしいんですが、わたしは熟茶のほっとする感じが好きなんですけどね。どうかウーロン茶の焙煎技術、廃れないで継承されていって欲しいものです。
実は「焙煎珈房 蝸牛の宿」でもおいしい中国茶も扱いたいなと思ってます。今はコーヒーで手一杯なんですが、ひと段落付いたら中国茶についても書いてみたいと思います。どうぞお楽しみに。
← データ記録の話とかって人気ないのね。。。(寂
このところ徹夜しちゃったりとかもあったので、昨日はちょっと疲れが出て寝込んでました(^^;;いつもこんなんばっかりで学習しないのか?わたしは。って感じですが、どうぞ見放さないで見守ってくださいね。
今日はBlogPetで「好きなお茶」がテーマになっていたので、ちょっと書いてみます。わたし、今はコーヒーに熱中してますが、実は以前は中国茶に凝ってました。中国茶についてのブログ(中国茶についての話題は最初の頃だけで後半は日本酒とコーヒーのブログになってますが)なんかもやってました。
なので、紅茶、緑茶、ウーロン茶の中から選べと言われたらウーロン茶を選ぶわけですが。ウーロン茶って実は結構範囲が広いんですね。紅茶、緑茶、ウーロン茶の違いってなんだかご存知ですか?原料のお茶の葉の種類が違う?いえいえ、実はそれは決定的な違いではないんです。確かに品種的にも違ったりするのですが、ウーロン茶を作るお茶の葉から緑茶を作ることだってできないわけじゃないんです。紅茶の中でもダージリンファーストフラッシュ(ダージリンの初摘み茶)には、発酵度がとても低く抑えてあって緑茶に近いものもあったりします。
紅茶、緑茶、ウーロン茶の定義で決定的なのは、発酵させるかどうかなのです。この場合の発酵とは、お茶を摘んだ後しばらく寝かせておくとお茶の葉に含まれる酵素の働きで、自然に成分の化学変化が始まるんですが、これを発酵と読んでいます。だから(微生物が介在する)お酒などの発酵とはちょっと違います。紅茶は茶摘後しっかり萎凋(しおれさせる)を行い十分に発酵させたもの、緑茶は茶摘後すぐに蒸し、揉捻工程に移ります。ウーロン茶はその中間というわけ。
そんなわけで、同じウーロン茶という名前で呼ばれていても「東方美人」なんかはほとんど紅茶に近い発酵度ですし、最近の台湾ウーロン茶や中国ウーロン茶の高級茶(値段が高いブランド物)の多くは発酵度、焙煎度を抑えて香りを強調した緑っぽいお茶がもてはやされてます。
そんな中でわたしが好きなのは、どちらかというとしっかり焙火の入った「熟茶」と呼ばれるタイプです。ほうじ茶と紅茶を合わせたような風味のお茶と言ったらイメージに近いかもしれません。
でも、最近の生茶(緑っぽいお茶)ブームで、お茶の焙煎技術が廃れてきて、このタイプのお茶の本当にいいものは手に入りにくくなってるみたいです。高山茶(お茶もコーヒーと同じで、高地で作ったものの方が香りが高く旨味が多いといわれています。コーヒーと似てますね)の生茶も確かにおいしいんですが、わたしは熟茶のほっとする感じが好きなんですけどね。どうかウーロン茶の焙煎技術、廃れないで継承されていって欲しいものです。
実は「焙煎珈房 蝸牛の宿」でもおいしい中国茶も扱いたいなと思ってます。今はコーヒーで手一杯なんですが、ひと段落付いたら中国茶についても書いてみたいと思います。どうぞお楽しみに。
← データ記録の話とかって人気ないのね。。。(寂| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)







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