はっぴばーすでい
こんばんは。マダム でんでん♪でございます。
自分で書くのもどうかと思いますが、今日はわたくしの誕生日でした。はっぴばーすでぃ、わたし。ダンナさんにも忘れられてたので晩ごはん前に自己申告してショートケーキ買ってもらいました@セブンイレブン。
ケーキは食後にいただいたのですが、食事のほうはいつものように日本酒です。このblogでは書いてませんでしたが、うちは夫婦揃って日本酒バカです。毎日、2人で3~4合程度は呑んでます(とりあえずビール除く)。
今日はいつもお世話になっているネットショップさんにお薦めを選んでもらいました。やっぱり、自分で選ぶとついつい同じの買ってしまうんですよね。お薦めを選んでもらえるような信頼できるお店というのは貴重です。わたしもそういうお店を作れるようにがんばらないと。
で、選んでもらったお酒。
18BY鳴門鯛 山本 純米 無濾過生原酒です。日本酒用語にあまりなじみのない方のために解説すると、18BYっていうのは、醸造年度です。コーヒーで言うクロップですね。18BYは平成18醸造年度のお酒ってことです。ちなみに醸造年度は7月1日に始まって、翌年の6月30日に終わります。無濾過っていうのは、読んでそのまま。濾過してませんってことですね。といっても、どぶろくじゃないですからね。上槽のあと滓下げをしていないお酒ってことになります。生原酒なので火入れも割り水もしていないお酒なわけです。
生酒って一時期もてはやされていろんな蔵が出してますが、お酒自体の造りがしっかりしていないとやっぱり劣化が激しいんです。なので、生酒を避ける左党の方も多いのですが、きちんとした造りの蔵のお酒なら、味の乗りがすばらしく冷やでもおいしくいただけます。あと、生酒は燗に向かないと一般に言われますが、必ずしもそんなことはないです。一般的な傾向として、生酒には燗付けするとくどい感じになるお酒が多いというのはありますが。
あ、しまった。えらく横道それました。
今日のお酒は、生原酒ということで、度数も19度以上。でも、呑み口がとても柔らかいです。ずっしり感はちゃんとありながらも、呑み口は重くない。しかも、7号酵母ながら、品のいい吟香が出てます。邪魔にならない程度の控えめな吟香が好ましいです。どちらかというと甘口ですが、どよ~んと尾を引くような重さがないので、食事とあわせても飽きが来ないなかなかいいお酒でした。
あ、お酒の向こう側でなにやら腕を振ってるおっちゃんがダンナさんです。
食事の後は、まめまめさんのマンデリンを飲みながら、ケーキをいただきました。苦味がマイルドで独特の香りが好印象のマンデリンでした。
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