4ch温度計の取り付け
こんばんは。マダム でんでん♪でございます。
今日は焙煎機に新しい温度計(FUSO-304)を取り付けました。まずはそのために温度センサー(熱電対)を取り付けないといけません。
昨日、秋葉原の坂口電熱さんで買ってきたシース熱電対で す。上から順に径1mm、シース長100mmのT35101、径1mm、シース長50mmのT351005、径2.3mm、シース長50mmの T352305です。お値段は1mm径のが1本1850円、2.3mm径のが2100円でした。この熱電対には、FUSO-304に接続するためのコネクターが付いてないので、まず導線の被覆をはがしてコネクターを取り付け。
つぎは、焙煎機に取り付け用の穴を開けなければ。穴あけは以前買っておいた電気ドリルを使いました。実は電気ドリルを使うのは初めて。主人に教えて もらってもらいながら手伝ってもらってどうにか穴あけ完了。最初はちょっとおっかなかったですけど、どうにか慣れました。次からは大丈夫かな。
そして、焙煎機にあけた穴に熱電対を差し込み、FUSO-304に接続して無事取り付け完了です。どのコネクタがどのセンサーのだか分からなくなってしまうので、ラベルを付けてみました。
さっそく、この前FUSO-304に対応させたばかりのRoaster Loggerのテストを兼ねて焙煎してみました。今回は初期火力を今までより強火の0.7kPaにしてみました。
でも投入早々Roaster Loggerにトラブル発生。途中で吸気温度のデータが取れなくなってしまって。青色のグラフがぷっつり切れちゃってるでしょ。そうかと思うとまた復活したり。最後には4ch分まとめてデータが来なくなってしまいました。
焙煎が終わったあとで、調べてみましたが原因不明。焙煎しないで記録動作させてみても再現しないんですよね。困った。再現してくれないとどこがおかしいのか調べることもできません。デバッグ情報を書き出すようにプログラムを修正して、様子を見たいと思います。
そんなわけで、焙煎のほうがお留守になってましたが、見た感じは悪くなさそうです。
| 固定リンク
| コメント (7)
| トラックバック (0)
|










最近のコメント